あず沙の映画レビュー・ノート

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イン・ドリームス 殺意の森

1998 アメリカ 洋画 ミステリー・サスペンス ホラー
作品のイメージ:ドキドキ・ハラハラ、怖い
出演:アネット・ベニング、エイダン・クイン、ロバート・ダウニー・Jr、スティーヴン・レイ

怖しいことを予知してしまう悪夢に悩まされるヒロインを、アネット・ベ
ニングが演じている。超常的な能力が元来備わっているということなのだ
ろうが、周囲からは精神的に病んでいると思われ精神病院に入院させられ
たりする。

繰り返し出てくる不気味な歌や廃墟となったリンゴ・ジュース工場の風
景・・現実と夢がゴチャゴチャになった感じでどうもスッキリしない。前
半は、サイコ・スリラーなのか、サスペンスなのか、ホラーなのか、全く
新しいジャンルの映画なのか掴みどころがなかった。そこが本作の良さな
のか。

後半ロバート・ダウニー・Jrが出てくるあたりからなんとなくストーリー
の全容が次第に見え始めるが、最後のオチには「そう来るか」という感じ
で、一本とられてしまった。全体的には、なんとも不思議な印象の作品。
グリム童話のような感覚も味わえる。

それにしても、「殺意の森」というこの邦題はなんとかしてほしい。「イン・
ドリームス」だけでよいのに。そーだ、この邦題が本作のイメージをミス
リードしているような気がする。
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コメント
from: ヨヨ   2009/02/13 2:20 AM
こんにちは^^
たくさんのTBありがとうございました
こちらからもお返ししておきますね♪

ジャンルあわせて(笑) やはり、
サスペンス・スリラーなんじゃないでしょうか
最後のオチにはびっくりでしたけれども、
水中の町やロバート・ダウニー・Jrさんの演技など、もうそれだけで個人的に惹かれてしまう作品でした
個人的にはお気に入りの一作です^^

確かに、邦題はちょっと…いけてなさが出ていますね(笑)
from: あず沙   2009/02/13 2:36 AM
ヨヨさん、こんにちは。こちらこそ、コメントありがとうございます。ホント、最後のオチにはびっくりしました☆ 不思議な感じのする作品で、いろんなシーンが印象に残っています。
同じjugemということもあり、同じ作品をレビューしているということもあり、またレビューを読ませていただいて共感できる点も多いので、これからもどうぞよろしくお願いします。
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=== 「IN DREAMS / 殺意の森」 1998年製作 (未) === こちら、あの'''ニール・ジョーダン監督'''の一作なんですが、日本では劇場未公開の作品です。 30年近く前に、ひとつの街が水の中に沈んで出来上がった人口湖畔に暮らす一家3人の
Kaz.Log ☞ Loft Cinema | 2009/02/13 1:24 AM
ロバート・ダウニーJr目当てでみたのですが、これ個人的にはかなり面白かったです。キーでもあるOPの「水に沈んだ町」が異様でつかみもおk。 町が水没する際、鎖に繋がれ両親に捨てられた幼い少年。彼が求めるのは「完璧な家族」と「自分の帰る家」。この犯人を演じ
いやいやえん | 2009/02/13 1:56 AM
 

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