あず沙の映画レビュー・ノート

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裸のマハ

1999 フランス,スペイン 洋画 ミステリー・サスペンス
作品のイメージ:ドキドキ・ハラハラ、ためになる
出演:アイタナ・サンチェス=ギヨン、ペネロペ・クルス、ホルヘ・ペルゴリア、ジョルディ・モリャ

劇場で鑑賞した作品。スペイン宮廷の中のドロドロとした人間関係・・ゴヤがこんな中で絵を描いていたとは。

ゴヤの代表作「裸のマハ」のモデルはいったい誰なのか・・?アルバ公爵夫人なのか、時の宰相ゴドイのもう一人の愛人ペピータ(ぺネロぺ・クルス)なのか、あるいはマハのモデルなど最初から存在しないのか?肖像画をゴドイに依頼されたゴヤはいったいどんな心境だったのか・・?そして、アルバ公爵夫人の死因は・・?さまざま謎が観るものを飽きさせない歴史ミステリー・サスペンス。

女性の気持ちがそんな人間模様の中に丁寧に描写されている。「モデルが本当は誰なのか」にこだわる気持ち・・これはかなり共感できる。もし、自分が絵のモチーフとして使われただけで、愛がなかったとしたら・・。

ぺネロぺのかわいい愛人役の好演、スペイン社交界の煌びやかなシーン、それにサスペンスの要素も加わり、十分見ごたえがある。
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コメント
from: エクスカリバー   2009/02/05 9:26 PM
こちらにもTB、有難うございました。

ペネロペ・クルスの主演映画なのかと思っていたら、実は違っていたのでちょっと肩透かしをくらった気分でしたが、ミステリー仕立てで興味深い内容でした。

それにしても、今まではjugemへのTBは大体成功していたんですが、最近はちょっと不調みたいです。。。
from: あず沙   2009/02/05 11:32 PM
エクスカリバーさん>確かに、このジャケットの感じから、ペネロペが主役かって思っちゃいますよね☆ この作品は劇場で観ましたが、ポスターの感じからもやはりそう思って観たことを思い出します。そしたら、そうでもなくあらら・・って感じでした。おっしゃる通り、内容的にはミステリー色が濃いもので、結構楽しめた作品です。
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