あず沙の映画レビュー・ノート

しばらくお休みしておりましたが、そろそろ再開いたしました
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サロメ

2002 スペイン 洋画 ドラマ
作品のイメージ:カッコいい、ためになる
出演:アイーダ・ゴメス、ペレ・アルキリュエ

前半は舞台裏のドキュメント、後半は舞台本番のダンス・シーン。
前半は、やや間延びした感じ。極端に言うと、後半だけでも十分に楽しめる。

後半のサロメの舞台を鑑賞するにあたっては、洗礼者ヨハネの首を求めた王女サロメの物語の予備知識が必要。アイーダ・ゴメスのダンスと新約聖書の伝承をもとにした文学を同時に鑑賞できたので、個人的には満足。

バレエとフラメンコを融合させたスペインのダンス・・そっち方面に興味のない方にはおススメできない観る人を選ぶ作品。
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『サロメ』のカルロス・サウラ監督は、『カラスの飼育』などで 日本でも知られるようになったスペインの映画監督です。 今でも『ミツバチのささやき』の幼い少女の顔がはっきりと思い出される、 印象深い作品でした。 さて『サロメ』は、ダンスと音楽で福音書
filmをめぐって | 2009/03/04 3:09 AM
 

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