あず沙の映画レビュー・ノート

しばらくお休みしておりましたが、そろそろ再開いたしました
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ビューティフル・マインド

2001 アメリカ 洋画 ドラマ
作品のイメージ:感動、泣ける
出演:ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス

映画が終わっても涙が止まらなかった。

伝記ものといった感じではなく、天才数学者ジョン・ナッシュの苦悩とナッシュを支え続けた周りの人たちを描いた作品。ラッセル・クロウの演技力がかなり光っている。ナッシュの妻役のジェニファー・コネリーがアカデミー賞助演女優賞なら、ラッセル・クロウがなぜ主演男優賞に輝かなかったのか不思議なくらい(まあ、一年前にグラディエーターで既に受賞しているが)。

夫婦愛、そして学生時代の友人たちや教え子たちによるサポートでナッシュは教師として大学に復帰できたことなどが印象深い。彼の奇行やエキセントリックな部分を受け入れ、彼の才能が教壇で活かせるように導いた妻や友達の様子が脚本に生きているといえる。

また、時代背景もみごとに描かれている。ナッシュの学生時代は大学には白人の富裕層の家庭の子どもたちしかいなかったのが、ナッシュが教師になってからはいろんな人種の学生がキャンパスにいる様子がきっちりと織り込まれている。
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