あず沙の映画レビュー・ノート

しばらくお休みしておりましたが、そろそろ再開いたしました
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イン・ザ・カット

2003 アメリカ 洋画 エロス
作品のイメージ:ドキドキ・ハラハラ
出演:メグ・ライアン、マーク・ラファロ、ケビン・ベーコン、ジェニファー・ジェイソン・リー

女性側から描いた官能ということなのか、男性にはイマイチなのかもしれない。

直感的に危険を感じながらも、刑事(マーク・ラファロ)にどんどんのめり込んでいくヒロイン(メグ・ライアン)。理性では止めることができずに、欲望がエスカレートする様がよく表わされていると思う。

ニコール・キッドマンの十八番の役では・・?でも、なぜかキッドマンが制作側にまわている。しかも、元ラブコメの女王メグ・ライアンがこの役・・?どういうことなのかよくわからないが、キッドマンで検索してこの作品に出合えてよかった。

猜疑心と愛欲が表裏一体となった渦に巻き込まれていく。でも、もうその渦から脱出することはできない。その渦の中心まで行って、彼に直面するしか。

客観的に観たら、途中で犯人の見当はつくのだが、彼女は既にその理性を失ってしまっているのだろう。
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このメグ・ライアンはね〜“もう何でもやっちゃうわ”オーラーが満開です! え〜もう、全裸です。 黒人青年とのラブシーン有り、自慰行為アリ、やつれた顔あり、笑顔無し、って感じです。 『ケセラセラ』の曲で幕開け。 フラニー・エヴリー(M・ライアン)は
UkiUkiれいんぼーデイ | 2009/02/13 8:38 AM
清潔感のない映画だった。下品。メグ・ライアンが、どうしてこんな映画に出たのか良く分らなかった。恋人役の刑事も魅力的じゃないし、ケビン・ベーコンも勿体ない感じ。作り手のセンスが感じられない、無意味なシーンが多く微妙でした。殺人事件も中途半端な印象で、サ
こぶたのベイブウ映画日記 | 2009/02/14 7:54 PM
 

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