あず沙の映画レビュー・ノート

しばらくお休みしておりましたが、そろそろ再開いたしました
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スヌーピーの選挙活動
1972 アメリカ 海外アニメ ファミリー (アニメ)
作品のイメージ:笑える、ほのぼの、癒される、かわいい

ピーナッツの仲間たちが繰り広げるお馴染みのショート・ストーリー・アニメ。1972年にアメリカでTV放映されたもので、今回は選挙がテーマになっている。生徒会長に立候補することを勧められたチャーリー・ブラウンだったが、ルーシーの事前調査でチャーリーはあまり人気がないことがわかる。そして、代わりにライナスが出馬することに。選挙活動をするピーナッツの仲間たち。さてさて、結末は・・といった感じのストーリー。ライナスが果たして選挙公約を守れるのかどうか・・というところが当時の大統領選挙と政府の信頼性を、ちょっぴり風刺しているような。ライナスの「宿題を減らす」という公約が、笑える。

「スヌーピーのいじめっ子と勝負!」が、ボーナス・エピソードとして収録されている。こちらはサマー・スクールに参加したチャーリーが、ビー玉ゲームの名手でもあるいじめっ子とビー玉対決をするというもの。子供の頃が、なんとなく懐かしく思い出される。また、子供のものの見方を尊重したシュルツの描き方が、ほのぼのとした気分にさせてくれる。スヌーピーがチャーリーをビー玉ゲーム対決に向けて特訓するところが、かわいい。スヌーピーって料理もできるし、ホントにマルチなのね。

今回は、ウッドストックがあまり出てこなかったのが残念。また、スヌーピーの出番も、他の作品と比べて少ない。このシリーズの他の作品(「スヌーピーの感謝祭」「スヌーピーのメリークリスマス」や「スヌーピーとかぼちゃ大王」など)を観てから、気が向いたら観てもいいくらいな感じ。そう言えば、圧勝だと思われていたライナスが結局苦戦を強いられるんだけど、なぜ人気を落とすことになったのか・・。この辺りは、他のシリーズ作品を観てからの方がよく理解できるのかも。★2.2
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