あず沙の映画レビュー・ノート

しばらくお休みしておりましたが、そろそろ再開いたしました
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | - | - |
おくりびと
2008 日本 邦画 ドラマ
作品のイメージ:感動、泣ける、笑える、ほのぼの、ためになる
出演:本木雅弘、広末涼子、笹野高史、余貴美子、山崎努

第 32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、第81回アカデミー賞外国語映画賞でオスカーを受賞したことにより、にわかに注目を浴びている作品。プロのチェロ奏者としてオーケストラに所属していた小林大悟(本木雅弘)は、ある日突然楽団が解散となり、妻(広末涼子)と共に田舎の山形へ帰ることに。仕事を探している大悟は「旅のお手伝い」という新聞の求人欄に惹かれ、面接へ。その会社に即採用となるのだが、業務内容とはなんと納棺師の仕事だったのだ。

まず、納棺師という仕事についてあまり知らなかったのだが、どういう仕事なのか勉強になった。ただ遺体を棺に移すだけではなく、亡くなった人や遺族に心配りをしながら、納棺に際してのいろんな儀式を執り行うといった仕事。葬儀屋から受注があって、棺を持って亡くなった人の家に赴く。遺体の肌が見えないように着せかえたり、体を拭いたり、お化粧を施したり・・。仕事の内容を聞いただけでは一般的に偏見を持つ人が多いが、その仕事を目の当たりにすると、「亡くなった人をあの世へ安らかに旅立たせる」誇るべき、そして感謝されるべき仕事であることを、誰もが自然と納得する。それは、亡くなった人の遺族や大悟の妻という目線で語られ、そして観客もそれに共感するといった運びになっている。

笑いあり涙ありといったドラマ展開であるが、特に後半については泣けるシーンが多い(ということで、久々で劇場で泣いてしまいました)。いちばん涙が止まらなかったのは、銭湯のオバチャン(吉行和子)が亡くなり、火葬するシーン。火葬場職員(笹野高史)が銭湯のオバチャンのことをしみじみと語るのだが、笹野高史の味のある語りで涙が止め処なく溢れた。「死は門。だからまた会いましょう」という言葉。死ぬということは終わりではなく、次の世界へ行くために通る門だと(このオジチャンもまた「おくりびと」ということなのですね)。

納棺会社社長役の山崎努やその会社のアシスタントの余貴美子による脇も渋い。山崎努の社長の「生と死」への考え方が、彼の重みのあるセリフに隠されている。まさに大悟の父親的存在。余貴美子には、いつものアンニュイな感じが漂っている。この二人の存在が、大悟に「図太く生きる」ことについて教えてくれているかのよう。山崎努とモッくんの仕事をする手際の良さと優雅さにはビックリ!おそらく相当訓練したのではないかと思われ(まるで、茶道の御点前のよう)。広末涼子が「夫の仕事は納棺師なんです」というセリフをキッパリと言う表情・・これもかなりインパクトがある。それまで夫の仕事に反対だった妻が、夫の仕事を誇りに思うようになる気持ちが見てとれる。余貴美子の「自分が死んだときには、この人に納棺してもらいたいと思った」という言葉も心に響き、そう遠くはない将来に両親を「おくる」こと、そしていつかは自分自身も誰かに「おくられる」ことをなんとなく想像させられた。

幕の開き方も、とても気に入った。亡くなった人や遺族への配慮を忘れない「おくりびと」の仕事が、端的かつコミカルに紹介しているといった感じ。意表をついたオチで観客の心をしっかりとつかむオープニングとなっている。音楽は、久石譲が担当。チェロ・アンサンブルが劇中の随所に流れ、この調べが絶妙に作品のトーンと合っている。惜しいのが、ラストの脚本。大悟がある人の納棺をすることになるのだが、仕事をこなしながら自分の感情を抑えられずに泣き崩れる。確かに、観客はここでもらい泣きさせられる。だが、大悟は涙を一筋流しながらも、表情は変えずに淡々と納棺師としての仕事を執り行う・・といった脚本にした方が、大悟が一人前のプロになったということ、そして大悟の死者への想い、を逆に際立たせたのではないだろうか。あぁ、そんな脚本だったら、邦画としては初めての★★★★★を献上したのに。そこだけが実に惜しい・・ということで、★4.4。
スポンサーサイト
- | 14:02 | - | - | - | - |
コメント
from: hal   2009/03/16 7:48 PM
TBありがとうございました。
いい映画でしたね。生きること、死ぬことが表裏いったいであり、亡くなられた方への思いやり、やさしさのシーンに感動でした。
from: あず沙   2009/03/17 2:12 PM
halさん>「人はどのように死を実感するのか、そして受け入れるのか」について考えさせられる映画でした。一つ一つのセリフも重厚で、落ち着いたテンポを通じて、心にずっしりと響くものがありました☆ 日本が世界に誇れる作品だと思います。
from: hyoutan2005   2009/04/03 12:30 AM
TBありがとうございました。
早い段階で試写会で観ましたが、
そのときにすでに何らかの受賞を予測していました。
でもここまで国際的に評価を受けるとは思っていなかったので嬉しいです。
諸事情で3回鑑賞する機会がありましたが、
この作品のように、
何回観ても色褪せない作品は珍しいです。
from: あず沙   2009/04/15 10:21 AM
hyoutan2005さん>三度ご覧になったのですね☆ おっしゃる通り、何度観ても色褪せない作品だと思います。私は劇場で一度観ただけですが、DVDをレンタルして再見しようかと思っております。アジア・フィルム・アワードでも、モックンが最優秀主演男優賞を受賞しましたね。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eigafan.jugem.jp/trackback/136
 『人生最高の旅立ちのお手伝い致します。』  コチラの「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、さらにはアカデミー賞外国語映画賞の出品作品に決定するなど、にわかに話題となっている”納棺師”を題材とした9/13公開のヒューマン
☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/03/16 2:50 PM
【監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 出演:本木雅弘/広末涼子/山崎努 公式HP:http://www.okuribito.jp/】  オーケストラのチェロ奏者から一転、失業した大吾は、妻とともに郷里に戻り、そこでとある求人広告によってNKエージェントという会社を訪れる。  旅行
カイ的範囲 | 2009/03/16 3:31 PM
 「おくりびと」@ヤクルトホール 試写会の主権はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」だ。映画上映前にパーソナリティーの増田みのりさんの舞台挨拶があり上映だ。客入りは若干空席のある9割ほどで年齢層は高い。おくりびと 映画の話 リストラされたチェ
masalaの辛口映画館 | 2009/03/16 3:43 PM
第32回モントリオール国際映画祭グランプリ受賞に続き、本年度アカデミー賞日本代表にまで選ばれたこの作品。納棺師という日本独特のものを描いていながら、決して職業説明だけに留まらず、宗教や国境を越えて全世界共通の「身近な者の死」の受け止め方を丁寧に描いてい
めでぃあみっくす | 2009/03/16 3:45 PM
公式サイト。滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫。遺体を「葬る」(ほうむる)ことと遺体を「頬張る」(ほおばる)こととは、実は一対じゃないかと思えてくるほど、なぜか食事のシーンが多い。
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン | 2009/03/16 3:57 PM
『夜の上海』の舞台挨拶でモックンが言ってた「今はまだ言えない次回出演作」ってコレだったんですね。モックン自身が物語の発案をしたという話だけど、たぶんモントリオール映画祭でグランプリを受賞しなかったら日本では公開前から話題にさならなかったでしょう。素敵
カノンな日々 | 2009/03/16 5:22 PM
内容夢叶い、東京でチェロ奏者となった小林大悟(本木雅弘)。だが、、それもつかの間、突然の楽団の解散。夢をあきらめ、亡き母が残してくれた故郷の実家へ妻・美香(広末涼子)とともに帰ることに。家賃が無くてすむと言う安易な考えであった。翌日から、職探しをはじ
レベル999のマニアな講義 | 2009/03/16 5:52 PM
2008年 310本目映画「おくりびと」キレイになって、逝ってらっしゃい。ストーリー「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"」―求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容
腹黒い白猫は見た!! | 2009/03/16 6:27 PM
映画『おくりびと』を観て来ました。 私は広末さんのファンですから★★★★☆(5点満点中4点)、もしファンでなかったら★☆☆☆☆(5点満点中4点)です。理由は、 1.広末涼子さんのプロモーション映画 2.外国人向けの古き納棺と日本文化PR映画 3.とにかく
ディレクターの目線blog | 2009/03/16 6:44 PM
監督 滝田洋二郎すこしあらすじ ようやくチェロ奏者になったものの楽団の解散で失業した大悟(本木雅弘)は妻の美香(広末涼子)をつれて故郷の山形に帰った。 そこで大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと業務内容も知らされないうちに社長の佐々木(山
ももたろうサブライ | 2009/03/16 6:44 PM
「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくス
オールマイティにコメンテート | 2009/03/16 6:52 PM
映画[ おくりびと ]を丸の内ルーブルで鑑賞。 久しぶりに、古き良き日本が味わえる、いい映画です。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作。監督は[ バッテリー ]の滝田洋二郎。脚本には、放送作家の小山薫堂。これが初の映画脚本とは、驚きである。
アロハ坊主の日がな一日 | 2009/03/16 7:18 PM
監督: 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山田辰夫 他 【ストーリー】 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける
あーうぃ だにぇっと | 2009/03/16 7:27 PM
今晩は試写会「おくりびと」で、九段会館に来ました。主演は本木雅弘と広末涼子で、いい感じの夫婦役です。モッくんもヒロスエも、役者として大好きです!夢破れて田舎に帰ったモッくんが、ふとした縁で山崎務に雇われ納棺師(のうかんし)になる、というお話なんだけど
流れ流れて八丈島 | 2009/03/16 10:30 PM
JUGEMテーマ:映画 製作年度: 2008年 監督: 滝田洋二郎 上映時間: 140分 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に
ナナメモ | 2009/03/16 10:40 PM
映画 「おくりびと」 を観ました。
ようこそMr.G | 2009/03/16 10:53 PM
山形の風景をぜひみてほしいっていう映画がまた1本。映画館行って「おくりびと」見てきました。いや〜評判どおりのいい映画でしたよ。泣けた。。。(T_T)感想は下の方に。見てない方はご注意を。おくりびと-goo映画所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ
ひろゆきのにっき | 2009/03/16 10:56 PM
2月1日(日) 19:00〜 丸の内ピカデリー3 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:700円(買っていない。) 『おくりびと』公式サイト アカデミー外国語映画賞ノミネート記念の再上映。 公開当初は、見るかどうか迷ったが、アカデミーにノミネートされ
ダイターンクラッシュ!! | 2009/03/16 11:00 PM
 オーケストラのチェロ奏者としての人生を断たれた主人公が、故郷山形へ帰りふとした...
シネクリシェ2.0 | 2009/03/16 11:03 PM
国際フォーラムCでの舞台挨拶付き試写会でした。「1000の言葉よりも」試写会の後だったので、ぐったりしつつ鑑賞。 流石に昔の様に一日3本映画のはしごとか出来ないです。 一本でもうダメだ状態に。そんな疲弊した気分で観た今回の映画、着眼点は新鮮と感じまし
Beinthedepthsofdespair | 2009/03/16 11:16 PM
おくりびと [DVD]◆プチレビュー◆納棺師になった青年の成長を通して生と死の意味を問う秀作。納棺の所作と山形の自然が美しい。 【75点】 失業したチェロ奏者の大悟は、ひょんなことから故郷の山形で納棺師という職につく。特異な職業にとまどいながらも、次第に仕
映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 | 2009/03/16 11:39 PM
納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。 あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?   物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2009/03/16 11:54 PM
汚らわしいなどとんでもない、門をくぐる人たちの崇高な儀式。モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したということで、にわかに話題性が高まった本作。レイトショーにもかかわらず、140人の収容人員の小屋がほぼ満席となった。本木雅弘は良いキャリアの積み方を
☆ EL JARDIN SECRETO ☆ | 2009/03/17 12:14 AM
安らかな旅立ちのお手伝い  チェロ奏者の小林大悟は、所属していたオーケストラの突然の解散で職を失い、これを機にチェロで食べていくことを諦め、妻の美香を伴い、故郷の山形へ帰る。  早速職探しを始めた大悟は?旅のお手伝い?という求人広告を見て?NKエージェ
CINECHANの映画感想 | 2009/03/17 1:01 AM
さ〜て、今年鑑賞第25作目をお伝えいたします。 「おくりびと」です。 あ、この鑑賞ナンバーは映画館で観た映画に限ってます。
小枕草子 | 2009/03/17 10:29 AM
来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動し
ハピネス道 | 2009/03/17 12:44 PM
「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り
ANNE'SHOUSE-since1990- | 2009/03/17 9:05 PM
 亡くなった人を見送る儀式を行う納棺師の仕事に就いた元チェロ演奏者が主人公の映画。{%羽webry%}
君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく | 2009/03/17 10:10 PM
 人の尊厳と、日本の所作の様式美。そして、清しさ。
悠雅的生活 | 2009/03/17 10:43 PM
映画「おくりびと」の感想です
ジャスの部屋 -映画とゲーム- | 2009/03/18 11:46 AM
JUGEMテーマ:映画 2008年9月13日 公開 いってらっしゃい  また、逢いましょう 1ヶ月フリーパスポートで7本目 もっ最高っでした!!! とにかくすごい!素晴らしい!完璧です! ちょっと意外だったのは、この作品ってもっと地味で重
UkiUkiれいんぼーデイ | 2009/03/19 8:38 AM
監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂音楽:久石譲出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>求人広告を手にNKエージェントを訪れた小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)か
NiceOne!! | 2009/03/19 2:10 PM
おくりびと’08:日本 ◆監督: 滝田洋二郎「バッテリー」「阿修羅城の瞳」「壬生義士伝」◆出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 ◆STORY◆所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、
☆C'est joli〜ここちいい毎日を〜☆ | 2009/03/21 1:28 PM
例によって、長い長い前ふりがあります。ほんの五ヶ月前に父親の葬式をしたときに、初めて納棺師なる職業があることを知った。前の身内の葬式は17年前で、そのときにはそういう方は来なかったと思う。そのときは私も知らないうちに何人かで着替えをして化粧を施していた
再出発日記 | 2009/03/21 10:28 PM
 「おくりびと」の試写会に行ってきた。cinemacafe.netさんのご招待。アナウンスでは「シネマネットカフェ」って呼ばれてたけどね。惜しいっ。…クローン・ウォーズ以来、どうも場内アナウンスに厳しくなっちゃって(笑)。 映画のほうは、所属していたオーケストラが解
第1学区 学級日誌 | 2009/03/22 6:12 PM
「バッテリー」の滝田洋二郎監督の最新作です。 人は誰でも、大切な人を、あの世に見送ってあげる「おくりびと」になるし、 いつかは「おくられびと」になる・・・ 誰にでも死はやってくるから、考えたら当たり前の事だけど・・・ 改めて、しみじみ感じました。
愛猫レオンとシネマな毎日 | 2009/04/02 10:39 PM
■おくりびと:あらすじ■♪音が出ます。キレイになって、逝ってらっしゃい。リストラを機に帰郷した、チェロ奏者の大悟。高給と短い労働時間にひかれ、求人に応募した彼だが、その内容は棺へ遺体を入れる納棺師という仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)
おしゃれ手紙 | 2009/04/05 7:02 PM
以前、紹介したシネコン月1回1年間無料鑑賞カード。今月は「パンダフルライフ」にしよう!と思っていたら終了してました。。ということで「ウルトラマン」も捨て難いのですが時間が合わず「おくりびと」に。一度試写(朝日ホール)で観ているのですが2ヶ月近く前(8/2)と
たーくん'sシネマカフェ | 2009/04/12 11:52 PM
<鑑賞>新宿ピカデリー <公開日>2008年9月13日 <製作年/製作国>2008/日本 <監督>滝田洋二郎 <出演>本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子 <STORY> 「あぁこの広告、誤植だな。“旅のお手伝い”ではなくて、安らかな“旅立ちのお手伝い”
caramelの映画日記 | 2009/06/27 6:20 AM
 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.