あず沙の映画レビュー・ノート

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子猫物語

1986 日本 邦画 ファミリー 動物
作品のイメージ:ほのぼの、癒される、かわいい
出演:小泉今日子、露木茂

心が洗われるような作品。北海道の大自然の中でのチャトラン(茶トラ色の子猫)の冒険物語。ナレーション(露木茂)や詩の朗読(小泉今日子)も入っていて、ドキュメンタリー・タッチ。チャトランの親友であるプー助(バグ犬)がチャトランを助けたり、チャトランが小鹿と体を暖め合ったり、子豚とじゃれ合ったり・・いろんな動物との出会いや別れがあって、まさにムツゴロウ・ワールド!ムツゴロウさんが15年間構想を練り続け、撮影にも5年の年月がかけられたそう。北海道の四季の移り変わりが、坂本龍一プロデュースの音楽と相まって、彩り豊かな広がりを創り出している。

チャトランに彼女(白い猫)ができた時には「プー助の立場やいかに」と思ったが・・微笑ましいラストでよかった、よかった。ほのぼのとした動物たちの映像ばかりではなく、自然界の厳しさが映し出されるシーンもある。「命の尊さ」について教条的に語られるのではなく、直接五感に訴えかけてくるような感じ。カメラも自然に動物たちを追っていて、生命感に満ち溢れた様子が映像から伝わってくる。登場している動物たちもムツゴロウ動物王国の動物たちなのかな・・ホントにカワイイ(猫好きの方にはもちろん、動物好きの方にもおススメします。)★3.7
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