あず沙の映画レビュー・ノート

しばらくお休みしておりましたが、そろそろ再開いたしました
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昔の男

2001 日本 国内TVドラマ
作品のイメージ:カッコいい
出演:藤原紀香、大沢たかお、富田靖子、阿部寛

「自分に力をつけろ。そうすれば自由に生きられる」という、あかり(藤原紀香)の元恋人迅人(阿倍寛)のセリフからもわかるように、全体的にやや時代遅れな感じがする。

「私って外見だけの女でしょう」というあかりのセリフも、普通こんなこと自分で言うか、とツッコミたくなるほど現実離れしたものだ。

嵐(大沢たかお)の妻マリ(富田靖子)の不気味さは見ごたえがあるが、ヒロインが恋愛の末男性に頼らず自分の足でしっかりと歩いて行くことを決意する、という陳腐な展開は20年くらい前のドラマのよう。

心に響いたと言えば、「一人で生きられない者が、二人で生きられるわけはない」という迅人の母のセリフくらいか。
OL銭道

2003 日本 国内TVドラマ
作品のイメージ:笑える、ほのぼの
出演:菊川怜、沢村一樹、佐藤藍子、北川弘美

経済観念のない恋人の真一(沢村一樹)と一旦は別れたあやめ(菊川怜)だったが、実は真一のことが忘れられない。そんなあやめの隣に、新しい婚約者を連れて偶然引っ越してくる元恋人の真一。人が良い真一はいろんなところでトラブルに巻き込まれるが、それを放っておけないあやめは結局真一を助けてしまう。

お金さえあれば人は幸せなのか・・?真一がいちばん頼りにしているのはあやめなのでは・・?あやめも素直になればいいのに・・。そんな感じでほのぼの楽しめるラブコメ。

あやめのドケチぶりは笑える。
離婚弁護士

2004 日本 国内TVドラマ
作品のイメージ:ほのぼの、カッコいい
出演:天海祐希、玉山鉄二、ミムラ、佐々木蔵之介、久我陽子、陣内孝則、津川雅彦

渉外弁護士の間宮貴子。スーツ姿で颯爽と歩き、「私を誰だと思ってるの?」というセリフがぴったりな鼻っ柱の強い女性。そんな弁護士が、大手の弁護士事務所から独立するところからシリーズはスタートする。

一話は、仲間と共に独立する予定だったのが仲間に裏切られるという逆境。「人は何かを得ようとすると、その代償を支払わないといけない場合がある」という貴子のことば、そして逆境に負けない貴子の姿勢が今回離婚を考えていたクライアントを救うこととなる。

最後には、仲間に裏切られたと思っていたのが、それは誤解で実は仲間が自分を救ってくれていたことを知り、愕然とする貴子。弁護士は、人を相手にする仕事。仲間の大切さを知り、弁護士としてだけではなく人間として成長していく第一歩が描かれている。

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