あず沙の映画レビュー・ノート

しばらくお休みしておりましたが、そろそろ再開いたしました
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ザ・ルームメイト
評価:
コメント:2011 アメリカ 洋画 ミステリー・サスペンス 出演:レイトン・ミースター、ミンカ・ケリー、カム・ジガンデイ、フランシス・フィッシャー

ブリジット・フォンダ主演の『ルームメイト』1992年)のリメイクかな?と思って観てみたのですが、全然違いました。完全に、別作品です。ロスにある大学に入学したサラ(ミンカ・ケリー)は、学生寮でレベッカ(レイトン・ミースター)とルームメイトになります。二人はすぐ仲良くなるのですが、サラが別の友達と仲良くしたり、キャンパスで知り合ったスティーブン(カム・ジカンデイ)と付き合い始めると、だんだんレベッカが「自分だけの友達でいて欲しい」的な本性をあらわしていく…といった展開です。

 

それにしても、ヒロインのミンカ・ケリーが魅力たっぷりと思っていたら、2010年の世界で最もセクシーな女性に選ばれたんですって。日本人にも受けそうな、どこから見ても美女といった感じですね〜。かたや、ルームメイト役のレイトン・ミースターは、話題のテレビドラマ『ゴシップガール』に出演している有名な女優さんだとか。彼氏役のカム・ジカンデイも最近観た『エクスペリメント』に出演しているし、エロ教授役のビリー・ゼインって「どこかで観たことあるけど思い出せない〜」と思っていたら、なんと『タイタニック』でヒロイン・ローズの婚約者役だった人じゃないですか!あの忘れられない目つき…見つめられるとちょっとドキっとときめくかも…。なので、キャスティングは超豪華なわけです。

 

全米では劇場公開されて初登場一位だったらしいのですが(日本ではDVDスルー)、ルームメイトが怪しい奴でどんどん不可解なことが起こっていくってありがちなストーリーですよね。最初からラストまでの展開が完全に読めてしまうので、そういう意味では陳腐な作品と言わざるを得ません。それにしても、「サラはレベッカが異常だということに気づくのに時間かかり過ぎ!」と思いませんでした?

 

とは言え、「怖さ」は十分です。学園ものサスペンスというか、一応サイコ・スリラーのジャンルに入るのでしょうね。レベッカがサラに執着していき、彼女に近づく人間を全部排除していくという過程は背筋が凍ります。レベッカがサラにもらったピアスをそのまま耳に突き刺して付けニヤッと笑うシーンは、ゾゾッとしました。

 

但し、不満な点は、誰の視点で描いているのかが曖昧なこと。サラは鈍感でレベッカがおかしいことに気付いていないわけで、観客は「怖さ」を感じるのですが、作品中誰が怖さを感じてるのかはっきりしないのです。「レベッカが怖い」ということは、レベッカの視点でもないですし。レベッカ側から言えば、そんなにサラに執着する理由があり、その理由はラストに明かされます。サラが早めにレベッカの異常に気付いて、サラの視点で「怖さ」を表現することに徹するようにした方がよかったのでは…とか。

 

学生寮のルームメイトって、こういう作品を観るとどんな人と一緒になるかちょっと不安ですよね、しかも二人部屋だし。まあ、リアルにはここまでのケースはないと思いますけど。でも、わたしも学生のときに、ちょっと似た経験をしたことがあります。一時期いちばん仲の良かった友達なのですが、他の友達とどこかに出かけたり男の子の話をするだけで不機嫌になったりしてました(もちろん、「怖い」レベルではなかったですが)。そんな昔のことを思い出してしまうようでもあり、ある意味ストーカー的なルームメイトの怖さを描いた作品でした。★2と★3と迷うところですが、もう少しひねりが欲しかったということで、辛目の★2です。

ドラゴン・タトゥーの女
評価:
コメント:2011 アメリカ 洋画 ミステリー・サスペンス 出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、スティーヴン・バーコフ

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによるベストセラー小説「ミレニアム」三部作のうち、同名タイトルの第一部を実写映画化したハリウッド版リメイク作品です。ポスターの「少女失踪から40年―二人が突き止めた身も凍る真実とは?」というキャッチフレーズに魅かれて、劇場まで足を運びました。それに、ダニエル・クレイグが目当てというのもあったんですが、その結果あまりにインパクト大なルーニー・マーラにやられてしまった感があります(アカデミー賞主演女優賞ノミネート、おめでとうございます!すばらしい…というか強烈な演技でした(汗))。

 

謎の老人が年一回必ず送られてくる郵便物を受け取り溜息をもらすとところから、お話が始まります。このシーン、一瞬なので見逃しそうになるのですが。かたや、敏腕ジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)が大物実業家のスキャンダルを暴いたばかりに、名誉棄損で有罪判決受けていまいました。そんな中、ミカエルは、40年前の少女失踪事件の真相究明を依頼され、その少女の一族の住む孤島へと向かうのです。そして、彼のアシスタントとなる天才ハッカーのリスベット(ルーニー・マーラ)を、紹介されます。

 

まず、R-15指定されているだけあって、性描写が露骨な上に猫の惨殺死体の映像なんかもあり、かなりグロテスクです。なので、絶対にお子さんと一緒には観ないでください。ストーリーで言えば完全な謎解きミステリーなわけですが、描写が半端なく過激です。その割には、ミステリーの結末自体は「身も凍る」程のものではなかったところが、ちょっと肩透かしでしたけどね。

 

ダニエル・クレイグのファンへのサービス・シーンなんかもあったりするわけですが、そんなのも消し飛んでしまうほどのルーニー・マーラ扮するダーク・ヒロインの印象が強力です。いくら天才ハッカーとは言え、そこまで個人情報をネットで調べるのはムリなのでは?とか、それにしても、ミカエルはモテ過ぎでは?とか、細かいツッコミも気にならなくなるくらい…いや、ほんとに。

 

また、失踪した少女の一族の相関図がわかりづらかったです。原作既読の方かオリジナルを観た方だと自然に入っていけるのでしょうが、いきなりだともう少し予習しておけばよかったとちょっと後悔。今回第一作目ということで、続編ももちろん制作される予定らしいのですが、あのラストでどう続編に持って行くのか、楽しみというか見物ですね(実は純粋な心を持つリスベットが可哀そうだったので、ミカエルとの関係を…おっと、ネタバレ自粛します)。

 

でも、気にかかるのは、失踪した少女とリスベットがあまりにも似ていた点…これに意味はあるのでしょうか?何かが、リスベットとミカエルの関係が相似形になっているというメタファー…?であれば、ミカエルにはリスベットの気持ちを踏みにじるようなことは絶対してほしくない、ミカエルはリスベットのかけがえのない友人でいてほしい、ミカエルもそれを理解してあげて、リスベットと簡単に性的関係を持ったり、便利なアシスタントと思わないでほしい…と切に願います。続編ですが、もちろん見届けに行きます!★3か★4か迷うところですが、続編に期待して(というか先行投資で)オマケの★4


ツリー・オブ・ライフ
評価:
コメント:2011 アメリカ 洋画 ドラマ 出演:ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン、フィオナ・ショウ

140分の作品なのですが、観ている間に何度も眠りに落ち、ハッと目をさましては巻き戻してみて…というのを繰り返しながら、4時間以上かけてようやく鑑賞し終わりました。作品は、建築家として成功している主人公のジャック・オブライエン(ショーン・ペン)が子供の頃を回想するシーンの連写と言ってもよいでしょう。ストーリーはあってないようなもので、その思い出が美しい映像で描かれており、語りはほとんどありません。

 

ジャックは弟達とともに、敬虔なクリスチャンの家庭で、厳格な父(ブラッド・ピット)と優しい母(ジェシカ・チャスティン)によって育てられました。父は子育てに熱心で愛情深かったのですが、ときには暴力を振ったりするという極端な面があり、自分が音楽家になりそこなったことを悔いていました。そんな父が失業し それまで住んでいた家を売ることになり、その後弟が死んでしまいます。両親への想い、弟の死の悲しみが、すごく丁寧に描かれているのですが…

 

確かに、映像は美しいのです。でも、海や海の生き物、木、空、火山のマグマの映像が延々と続いて、これって、ネイチャー・ドキュメンタリー???と思ってしまうほど。また、生命の誕生のミクロの世界や恐竜まで出てきて、わたしには理解不能の領域に…。加えて、宗教的な啓示にも満ちているわけですが、途中で寝てしまったことが不謹慎で申し訳ないような気持ちになってしまいました。なので、万人受けしない作品であることは、間違いないです。

 

ジャックの心情をイメージ映像で表現したという意味では斬新な作品として、その点はそれなりの評価をすべきなのかもしれませんが、彼の心の中を詩で謳いそれを自然映像で表現してみました…という印象しか残っていません。そんな感じの作品がお好きな方には、よろしいかと…あと、ブラピのファンの方や自然映像を観るのがお好きな方とか。でも、ヒューマン・ドラマというと、ある程度主人公に感情移入できたり、共感できるセリフがあったり、心を動かされる何かがあると思うんですが、残念ながらそれはなかったです。

 

映画の冒頭に旧約聖書のヨブ記が引用されるわけですが、それが作品の中でどういう意味を持つかくらいは、何気なく解説がほしかったですね。難解な作品はたくさんありますが、それなりの起承転結はあるわけでして。「わかる人にだけわかってくれればよい」という演出のしかたは、あまり感心できません。あるいは、映像を見せて、「観る人それぞれの解釈をしてほしい」という意味なのでしょうか?というわけで、賛否両論の問題作、わたしは「否」の方に一票です。

J・エドガー
評価:
コメント:2011 アメリカ 洋画 ドラマ 伝記 出演:レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジョシュ・ルーカス

1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーヴァーの半生記を、クリント・イーストウッドが監督した作品です。これだけ聞くと、重厚な伝記ドラマかと思いますよね。わたしも、そう思ってました。しかし、エドガーという人物についての知識も無しにいきなり映画を観てしまったわたしは、中盤くらいで思わずのけぞりました。わたしが知らなかっただけでwikiにも書いてあるのでネタバレでもなんでもないんですが、実は同性愛者と言われている彼の切ないお話だったのです。

 

情報は力であるということに早くから気づき、共産主義者や社会運動家などをリストアップ、さらに大統領を始めとした要人達のプライバシーを盗聴して弱みを握り、大統領ですら恐れる権力を握ったエドガー(レオナルド・ディカプリオ)。そんなエドガーには、意外な面がありました。それは、人をなかなか信用することができないということ。母親をはじめとして自分を愛してくれる人間…エドガーの方からプロポーズをしたけど結婚には興味がないので仕事であなたを支えると言ってくれた秘書のヘレン(ナオミ・ワッツ)、そしてエドガーの右腕のクライド(アーミー・ハマー)だけを絶対的に信頼していました。

 

で、クライドのエドガーに対する気持ちが中盤わかるわけですが、エドガーはそれを100%拒絶することはできなかった…それは、自分の信頼する人間が自分から離れていく不安と恐怖心からだったと思います(監督は、この作品において、彼自らが同性愛者という描き方はせず、クライドが自分から離れていくのを怖れたたため受け入れたという、そういう風にとれるような演出をしています)。50年近くもFBI長官であり続けた彼も、たくさん仲間がいたわけではなく孤独だったというわけです。

 

そして、老いとともに体力もなくなり健康を害し、クライドが「そろそろ引退をした方がよいのでは」と忠告するのですが、エドガーは自分がいなくなれば自分がつくりあげた組織がどうなってしまうのかわからないという思いから、なかなか勇退することはできなかった…これも、すごくわかります。彼は自分がつくったFBIという組織を自分の子供のように思っていたのでしょう。

 

エドガーの玉石混淆といった手段を選ばないやり方にはもちろん賛否両論ありますが、少なくともFBIという組織をつくり、犯罪捜査に最大限情報を活用することを始めた功績は偉大だと思います。しかし、そんな豪腕なやり方を貫く彼にも人間の弱さがあり、そしてどこか憎めない子供っぽい面があったのですが、そこがすごく精緻に描かれているのです。わたしは、彼のそんな面がとても愛おしく思えました。

 

三人の老けメイクが結構話題になっていますが、確かによくできています。特に、ナオミ・ワッツのメイクは自然で、上品に年を重ねたという印象。ディカプリオについては、メイクだけではなく、体型まで老いていく過程をちゃんと変化させていましたし。全体として、監督の細部へのこだわりが、随所に感じられる作品でした。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
評価:
コメント:2011 アメリカ 洋画 アクション スパイ 出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、ミカエル・ニクヴィスト

「トムもまだまだがんばってるんだから、わたしもがんばらなきゃ」というのが、この作品の素直な感想 です。いちばんの見どころは、やはりドバイにある全高828メートルの世界最長タワーをトムが登るシーンでしょうか。トムには、最優秀努力賞(というのが あればの話ですが)がふさわしいと思います。

ちなみに、このシリーズはすべて劇場で鑑賞したほど気に入っているので、今までの感想を申し上げておきますと:

ミッション・インポッシブル:ヨーロピアンなテイストで、細部にわたり小じゃれているところがステキ。何回観ても飽きない (DVDも購入)★4
M:I-2:ジョン・ウー炸裂な作品でそれなりの迫力もあり、ラブロマンスがうまく融合されていて、映像・脚本・キャスト諸々の面で大満足 (DVDも購入)★5
M:i:III:申し訳ないけど、すごく印象薄。画面が始終暗かったことくらいしか、覚えていない。退屈はしなかったけど… ★2

で、今回はと言いますと、前作よりは良かったけど最初の二作には及ばずって感じなので、★3にしておきます。世界各地でロケをした上にハイテク(これ、も しかして死語?)なアイテムも駆使して製作費も巨額なだけに、なんかもったいない感じがするんですよね〜、一回観れば十分ってとこが(それにしても、たく さんの車を壊してましたね〜、これももったいない!)。但し、万人受けはすると思いますよ。テンポは速いですし、少なくとも多くの観客を楽しませようとい う制作側のサービス精神は伝わってきます(シリーズの他作品もそうですけど)。

ブダペストでIMFの仲間が殺され、ロシアの核ミサイル発射コードが書かれた秘密ファイルを奪われてしまうところからお話がスタートするわけですが、その 仲間のスマホに女殺し屋の写真が残っています。この写真の小娘がキー・パーソンかと思ってしまうのですが…。M:I-2のノリだとこの小娘とイーサン(ト ム・クルーズ)が恋におちてという展開もありだと思いますがねえ(まあ、仲間が殺されているわけだから、その展開はないか…)シリーズ自体が成熟したこの 作品では、家族を大切にするイーサンがいましたね(おっと、ネタバレぎりぎりですみません)。…というわけで、切ない!いや、作品自体が切ないのではな く、観客の年齢層やシリーズの円熟度を考慮した設定に、なんだか切なさを感じてしまいました。
猿の惑星 創世記(ジェネシス)
評価:
コメント:2011 アメリカ 洋画 SF アクション 出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、アンディ・サーキス

まずは、遅ればせながら、第84回アカデミー賞視覚効果賞ノミネート、おめでとうございます!惜しくも受賞にはいたりませんでしたが、それでも栄誉あるこ とだと思います。シリーズものの起源的な作品って、辻褄合わせのためのほころびが目立っちゃってがっかりすることが多いのですが、これは別です。そんなわ けで、あまり期待せずに観たところ、映画の中に引きずりこまれるようなスゴイ引力を感じましたよ、シンプルなストーリーながらも。

そもそも『猿の惑星』のシリーズって、猿同士の会話の中で人間(戦争をする人間)への風刺をきかせているのが多いですよね。それで、脚本も濃密なわけです が、今回の作品は会話は少なめです。なにしろ、「今回の猿はしゃべらないので」。…というか、「まだしゃべれないので」。

一対一ならば仲良くできるのに、集団になったとたん相手の仲間に融け込むことができずに、別れなければならないことって、確かにあります。アルツハイマー病のための治療薬を開発している科学者ウィル(ジェームズ・フランコ)とチンパンジーのシーザーはまさにそんな関係。

製薬会社の治験のモルモットとして使われていたチンパンジーが、ウィルスにより高度な知性を持つようになったものの凶暴化したために、何匹かのチンパン ジーは殺されるわけですが、そのうちの一匹のメスのチンパンジーが赤ちゃんを産んでいました。その赤ちゃんを殺すことができずに、ウィルが自宅で育てるこ とに。そのチンパンジーの赤ちゃんが、シーザーです。しかし、赤ちゃんの頃は目立たなかったものの、大きくなると猛獣になってしまうものです(この辺り は、『野生のエルザ』を彷彿とさせますね)。

シーザーはウィルに、「自分はペットなのか?」と手話で尋ねます。ウィルは「もちろん、違うよ」と答えるのですが、知らない人からは危険なペットを飼って いるとしか見えないのですね。そして、ウィルとは堅い信頼関係にあるものの、賢いシーザーはそのことに早い段階で気づいているのですね〜。なんとも、切な いです。

チンパンジーの赤ちゃんって、本当にかわいいんですよね。ネットでペットにしたいと書き込みをしてる人を見かけたことがありますが、少なくとも日本ではチ ンパンジーを飼うことはできません。犬は餌をくれる人間をご主人様だと思ってくれますし、猫は「餌をくれるならペットになってあげてもいいわよ」程度に 思っているのでしょうが、知性の高いチンパンジーにいたっては、「人間なんかのペットにされてたまるもんか」、と思ってるんでしょうね、きっと。

閑話休題。「猿」と「人間」という集団、そしてウィルとシーザーという個人の結び付きをテーマに、団結、結束、排他、信頼というファクターにまで掘り下げ られるので、かなりディープです。森の映像、チンパンジーの緑の瞳などの美しい映像と、素朴なストーリーに、これほどまでに人の心にずっしりとくるものが 隠されていようとは…。シリーズ一作目に負けない傑作と言えるレベルでしょう。エンドロールの合間にオマケ映像が挿入されているので、お見逃しなく!続編 があることをほのめかしてくれているところが、なんとも心憎いですね。

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